ウォーターサーバーと水道水。コスト面で得なのはどっち?

ウォーターサーバー無料に惑わされるな!

「レンタル料がタダです!」「メンテナンス料が無料です!」と言われると何だかお得な気がしてくるウォーターサーバー。最近流行っているし、無料だなんて、そんなにお得ならお願いしちゃおうかしら。なんてそこのあなた、まだ即決してはいけません。もちろんウォーターサーバーやレンタル料は無料かもしれません。しかし、一番コストがかかるのは電気代なのです。
ウォーターサーバーといえば、冷水も温水もいつでも適温が出ます。でもそれは24時間機能を維持させなければいけないということです。そこに電気代のかかる落とし穴があります。平均で約1000円程度、1年で12000円。これって結構高いですよね?「無料」や「タダ」という言葉はとても魅力的ですが、その裏には必ず理由があるということを考えなければいけません。
ただし、ウォーターサーバーがなければ、お湯を沸かすのに電気代やガス代がかかるということですから必ずしもデメリットではありません。また、省エネタイプのウォーターサーバーも出ているようです。

ウォーターサーバー会社によってコスト差が!

ウォーターサーバー会社によって当然コストが変わってきます。水の種類によって月々の水代も違います。ウォーターサーバーが無料の会社は水代も高く設定してあり、有料のところだと安く設定してある場合が多いのです。固定費が安く済んでも、契約の条件があり、月々の発注本数が決まっていたり、長期契約が必要であったり、途中解約できないなど、安いだけでは見逃せない問題も多く、数多くのメーカーを比較し、自分のライフスタイルに合った会社を選ぶことが必要です。そして自分の使用料や使用頻度、希望する契約条件に合わせたウォーターサーバーを選ぶとなると、コストだけを抑えて即決することはできないのです。
水の味や品質はこだわらず、浄水器の水を飲料水として使えるのであれば、浄水器を設置した方がコストダウンになります。そうです。あなたがウォーターサーバーを検討しているのであれば、なぜウォーターサーバーを設置したいのかが大きな問題なのです。重要視するところがどこかによって、水道水の方が断然お得なのです。
結果、コスト自体は水道水の方がお得です。ただ、毎日美味しいお水が飲みたいと考えているならば検討してみる価値があると思います。

水のサーバーは、冷水や温水を手軽に使用できるため、飲み物だけでなく料理にも手軽に活用でき、日常生活において役立ちます。